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インクジェットプリンターを選ぶポイント

 インクジェットプリンターは一般家庭から企業まで使われている、スタンダードなプリンターです。比較的安く購入することができ、プリントのみの機能のタイプであれば10000円以下で購入ができます。そして、最近はスキャナーやコピーの他にUSBメモリから直接プリントアウトできるタイプもあります。そのため、用途に応じて性能を比較して購入することが大切です。そして、インクジェットプリンターの選ぶポイントになるのが、インクの数です。スタンダードなタイプであれば4色になっています。色としては、黒とイエローとマゼンタとシアンの4色で構成されています。あまり色にこだわらない人であれば、こちらでも十分対応ができます。特に、ホームページのプリントや作成した文書のプリントであれば、こちらのほうがコスト面でも安くなります。

 そして、最近は6色タイプが増えていて、微妙な色の調整が行われるため写真などをきれいに出すことができます。色は先ほどの4色にプラスして色合いの違うライトシアンとライトマゼンタが使われています。これによって、4色ではきれいに表現できなかった色合いも表現できるようになります。そのため、写真が好きな人がこちらを利用することが多いです。特に、風景を写真にしたいときには、微妙な色合いを表現できるため臨場感がでます。そして、インクは独立型になっていることが多く、無くなってしまったインクだけを交換することができます。ちなみに、4色タイプでは一体型もあり、比較的プリンター本体も安いのですが、一色無くなるとすべてを交換しないといけないという部分があります。そのため、独立型のインクジェットプリンターを選ぶ人が増えています。

 次にインクの種類ですが、顔料インクと染料インクがあります。顔料インクの特徴としては、黒をはっきりと出すことができ、色褪せが少ないというメリットがあります。そのため、長期間残したい文書をプリントするのに向いています。そして、カラーも顔料インクを使うタイプは、写真家などが使うことが多いのですが、プリンター本体の価格も高くなっています。その点、染料インクは発色がよく、光沢紙にプリントすることできれいに見せることができます。そのため、一般家庭で写真をプリントしたいという人に向いています。ちなみに、インクは顔料に比べて安くなっています。そして、顔料インクと染料インクが使われているプリンターもあります。黒は顔料インクで、カラーは染料インクになっていることで文字も写真もきれいにプリントができます。そのため、文字にも写真にもこだわるという人に人気があり、年賀状を作るのに最適です。

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