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インクジェットの互換インクは使わない方がいいです

 インクジェットのプリンターは年々進化してスピードが速くなり、音が静かになって来ています。二十年前のこのタイプのプリンターはすごく音がでかかったのですが、当時から静穏式のタイプが人気があったため、その部分を追及して静かさが年々増している感じです。それと今ではコピーやスキャナーの機能を搭載した複合機として販売されていることが多いです。そして値段もすごく安くなりネット通販で最安値なら数千円で販売されています。この値段が実現しているのは、プリンターメーカーはプリンターで利益を出すのでなくプリンターの消耗品であるインクで利益を出そうとしているからです。考えてみれば、プリンターはそんなに売れるものではありませんがインクは消耗品ですから頻繁に買うので、その方が利益が出やすいと言うことが関係しているようです。

 インクはメーカーによって違いますから、本体を買えばその本体と同じメーカーのインクを買わないといけないことになります。したがって本体を安く売ったとしても後々インクが売れるので、それで利益を上げると言う感じになっています。しかし今は互換インクが販売されており、純正のメーカーのインクよりかなり安く売っていますから、それを買えば安く上がります。ところが互換インクは問題があり、これを使うとインクジェットの吹き出し部分が固まる可能性がかなり強くなります。固まってしまうとインクが出なくなり使えなくなってしまいます。修理に出せばかなりの費用が掛かりますから結局損をすると言うことになるわけです。したがってインクジェットのプリンターを使うなら出来るだけ純正品のインクを使うようにした方がいいと思われます。

 プリンターメーカーがインクで利益を上げることを目的としているのは間違いがないようです。いろいろ互換インクを使わせないようにする工夫をしているようであり、インクに使用量のわかるICチップを搭載しているのもその為のようです。しかし互換インクを作っている所もそれで生活しているからメーカーの裏をかいての販売方法を考えたりとメーカーと互換メーカーでイタチごっこが続ているのが現状です。実際互換インクを使ってインクジェットのプリンターが使えなくなったと言う人の声はよく聞きます。すべて吹き出し口で固まってしまったと言う問題のようです。インクジェットはインクを微粒子化しますが、この部分が大変大事な部分であり、この部分で互換インクが詰まるわけです。したがってプリンターを長く使うつもりなら互換インクは使わない方が無難です。

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